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蒙文彙書

Author
清朝翰林院または理藩院(推定)
Publication year
1718
Publisher
清朝宮廷(推定)
Notes
康熙帝治世末期(1716-1720年頃)に編纂されたと推定される満洲語-モンゴル語-漢語三言語対訳辞典。『御製清文鑑』(1708年)に続く多言語化への試みで、後の『御製四体清文鑑』(1794年)への橋渡しとなった。満洲文字によるモンゴル語音写で18世紀初頭のモンゴル語を記録。完全な写本の所在は未確認、間接的証拠のみ。
タグ: 18th-century hypothetical qing-dynasty trilingual