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蒙古語独修

著者
村田清平 編
発行年
1908
出版社
東京/ 岡崎屋書店
ISBN
なし
備考
価格: 25銭(当時) | 装丁: ISBN: なし | 東洋文庫、国立国会図書館蔵。著者は陸軍兵士で、1906(明治39)年から翌年にかけてモンゴルを踏査し、帰還後、それまではなかったモンゴル語の日用語・会話を収録した本書を著した。日露戦争の際、ロシアは食糧用の牛馬をモンゴルから得ていたことから、今後はモンゴルの実情を知る必要があると感じ、本書を刊行したという。