🎯 概要

モンゴルの歴史的な部族名の一つ。「南(ウブル)のハルハ」を意味する。

📖 詳細

ダヤン・カンの五男アルチュボルトに分封された五つの部族(ジャルード、バアリン、ホンギラド、バヤド、ウジェド)の総称。清代に内モンゴルの現在の居住地に定着し、モンゴル国の「アル(北)・ハルハ」と対をなす概念。