🎯 概要

チンギス・ハーンの四男。正式な即位はしなかったが、父の死後からオゴデイの即位までの2年間、帝国の実質的な統治者として摂政を務めた。睿宗(えいそう)の廟号を持つ。

📖 詳細

チンギス・ハーンの末子として生まれ、父の死後は末子相続の伝統に従い、モンゴル本土と中核軍団を相続した。1229年にオゴデイが即位するまで帝国を統治。その子孫(トルイ家)は後にモンケ、クビライを輩出し、元朝を建国する。