🎯 概要

オイラトの「四部族(ドゥルベン・オイラト)」の中核。チンギス・カンの祖先ドゥワ・ソホルの子らを祖とする。

17世紀に一部はヴォルガ川へ移住し現在の「カルムイク人」の一部となり、一部は青海へ移住(和碩特ハン国の臣下)

本土に残った派はモンゴル国ウヴス県、ホブド県に多数居住し、オイラト方言と言語文化を保持。元帥ユムジャーギィン・ツェデンバルを輩出した。