チンギス・ハーンに関する文献(7)
国外においてここ数年、チンギス・ハーンに関するいくつかの良書が刊行されたことについても、特に言及したい。これらには、Пауль Рачиневскийの『チンギス・ハーンおよびその生涯と業績』という1983年に出版された […]
Category Archive
国外においてここ数年、チンギス・ハーンに関するいくつかの良書が刊行されたことについても、特に言及したい。これらには、Пауль Рачиневскийの『チンギス・ハーンおよびその生涯と業績』という1983年に出版された […]
1930年代に西ヨーロッパでは、何度も再版されたエル・ハラ・ダワーの『チンギス・ハーン将軍とその遺産』、レンベの著による『全人類の主チンギス・ハーン』などが出版されたが、(これらは)チンギス・ハーンをあまりにも賞賛して持 […]
上記の二冊の書物の他には、マガキ・ワルダンらによる古代アルメニア語で書かれた書があり、早くからモンゴルの一部の学者がそれらの文献をモンゴル語に翻訳して雑誌に発表していた。これらの文献からは、モンゴル人が彼らに対して行った […]
『集史』を編纂したのはラシードゥッデーンとされるが、実際に執筆を行ったのはボルド・チンサンという人物だった。ボルド・チンサンはモンゴルの歴史書について詳しかった上に、『アルタン・デプテル』以外にも、名もない数多くのモンゴ […]
漢語で書かれた重要な資料にはこの他に、『蒙韃備録』、『黒韃事略』という二冊の書物があり、十三世紀のモンゴルの歴史、政治、生活、文学、軍事、道徳習慣に関して信頼に値する情報が含まれている。この二冊の書はモンゴル国で翻訳され […]
「チンギス・ハーンとその時代に関する史料または文学作品」 (Ш. Нацагдорж, “Чингис хаан ба түүний үеийн талаарх сурвалж бич […]
国内のモンゴル語学習のメッカといえば、東京外国語大学のモンゴル語専攻と大阪外国語大学のモンゴル語専攻だが、両者はそれぞれネット上に、オンラインでモンゴル語を学ぶためのプログラムを公開している。 東外大言語モジュール| モ […]
「チンギス・ハーンとその時代に関する史料または文学作品」 (Ш. Нацагдорж, “Чингис хаан ба түүний үеийн талаарх сурвалж бич […]
検索サイトGoogleには、モンゴル語版もあるようだ。検索のことをモンゴル語ではхайлтという。 http://www.google.com/intl/mn/ 先日モンゴルの友人が来日した折に、Googleによる検索方 […]
大学生を相手にモンゴル語を教えることになった。ボランティアとはいえ、下手に間違ったことを教えてしまっては大変なので、責任は重い。 もともとこの授業はモンゴル佛典研究会のオプションのようなもので、研究会への参加を希望する初 […]
モンゴル国の友人を結婚式に招待することになった。日本ビザが取れ次第こちらに連絡してもらって、往復の航空チケット代を送金する手はずになっているが、まだなかなか連絡がない。 海外に送金する場合、郵便局の小為替が便利だが、あい […]