蒙独語彙集
Аюуш бурхадという語を調べていたのだが、「初級和蒙辞典」というサイトの「不確かなモンゴル語仏教用語集」というページによると、Аюуш は福禄寿とある。http://homepage1.nifty.com/wam […]
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Аюуш бурхадという語を調べていたのだが、「初級和蒙辞典」というサイトの「不確かなモンゴル語仏教用語集」というページによると、Аюуш は福禄寿とある。http://homepage1.nifty.com/wam […]
【ザナバザル(初代ジェブツンダムバ、オンドル・ゲゲーン)】(1635-1723) モンゴルの初代活仏であり、17世紀を代表する仏教芸術家。「東洋のダヴィンチ」とも評される。1639年、五歳のときに、「ゲゲーン」という称号 […]
モンゴル版ウィキペディアでソヨンボ文字に関する記事を見つけたのでメモしておく。 http://mn.wikipedia.org/wiki/%D0%A1%D0%BE%D1%91%D0%BC%D0%B1%D0%BE
【チョイジ・オドセル(チョエキ・オェセル)】 十四世紀初頭にかけて活躍した、文法家・翻訳家・詩人であり、モンゴル仏教とチベット仏教の高僧。そのチベット語名を翻訳して「ノミン・ゲレル(法の光)」とも呼ばれる。彼は『ボルハニ […]
【ハラホト文書】 ハラホト文書とは、1983・1984年に中国内モンゴル文物考古研究所・アラシャン盟文物考古站によって、内モンゴル自治区の遺蹟であるハラホト(黒水城)において発見された元朝期の文書である。 2001年11 […]
【白樺樹皮文書類の研究】 白樺樹皮文書類とは、モンゴル国のオブス県タワクチン・オラーンで1999年6月と、2000年9月に出土したもので、白樺の樹皮にモンゴル文字が書き綴られた文献の束および紙文書を指す。早稲田大学の吉田 […]
【オロンスム文書】 2006年12月2日、横浜ユーラシア文化館の主催で「オロンスム文書」のシンポジウムが開催された。http://www.eurasia.city.yokohama.jp/event/061202/pro […]
『同文韻統』とは、章嘉呼図克図によって乾隆十四年(1749年)に編纂された、梵字、チベット文字、満州文字、蒙古文字、漢字の対応表を附した書である。『欽定同文韻統』または『御製同文韻統』とも題され、6巻本の版と8巻本の版が […]
少々古い記事だが、モンゴル国において定められたキリル文字モンゴル語のローマ字転写の基準に関する記事があったのでメモしておく。 http://www.tsahimurtuu.mn/show.php?table=latin_ […]
清朝の統治者は、モンゴル地区およびそこに居住するモンゴル族の統治を容易にするため、理藩院と諸旗の衛署においてモンゴル語とモンゴル文字の使用を推奨し、北京とモンゴルの各地では「モンゴル官学」のようなものを振興させた。 学生 […]
清朝満州族の原流と興起とを語る唯一の史料である。言語資料としては、満州語の原文に、漢訳、蒙訳が附されて一巻を成しているが、その蒙訳の蒙古語は、翻訳臭を余り感じさせない良質の蒙古語文語であって、十七~十八世紀の蒙古語資料と […]
学習院大学図書館の和漢籍蔵書データベースで「蒙文晰義」という書物の存在を知ったことについては、すでにこのブログに書いたが、ちょっと気になったので調べてみた。 「中國大百科智慧蔵」というサイトの記事によると、もともとこれは […]